門・玄関の方位が家庭運を決める その3
- 2024/6/30
- 占い鑑定

■背信の門・玄関は、家族をバラバラにする
ここはレッドゾーンのひとつでよくない方位です。それまでの明るい世界から一気にくらい世界へと暗転していきます。この方位に門・玄関をつくることは絶対にさけてください。それまでどうということもなかったことさえ、突然の世代交代や制度変革で、あなたにとって悪い方向へと進むことになりかねません。収入も激減するでしょう。
■0の門・玄関は、家族の幸運を塞いでしまう。
レッドゾーンにあたる位置なかでも特に注意したいのが「0」の位置の門と玄関です。このタブー方位に玄関や門があるということは、その玄関が塞がれているということになります。そのため家に入るのが嫌でたまらないという障害を生じます。仕事に疲れて家に帰っても休息を取ることができない、家に帰りたがらず足が遠のく、家族の団らんがなくなるなど、さまざまな悪い現象が表れてきます。さらに家を担保に借金して結果的に家を手放す、あるいは家のもののだれかが交通事故にあって家を出たまま帰らぬ人となってしまったなど、非常に恐ろしいことが起こる可能性が出てきます。
たとえば一家のご主人の場合を例にあげます。門・玄関がご主人にとってレッドゾーンの方位にあたっている場合、交通事故で二度と帰ることができない、浮気をして蒸発してしまう、毎晩お酒を飲んで家に帰らなくなる、仕事だといっては土曜日、日曜日でも家を空けて家庭を省みなくなるなどの弊害が起こりがちです。
また奥様にとってレッドゾーンにあたっている場合は、家族のために食事を作らない、刃物で怪我をする、ガスの栓を締め忘れて大騒動になる、キッチンはいつも汚れ物でいっぱいなどのトラブルが起きやすくなります。また不倫や浮気にも走りやすくなります。
さらに子供たちにとってレッドゾーンの方位に門や玄関があると、入試に失敗する、就職が決まらない、縁談がないなどの悩みが立て続けに起こってきます。
このようにレッドゾーン、トラブル・浮遊の方位に門・玄関を持つことは、あなたの人生にとって大きなマイナスになりますから、できるだけ避けるようにしましょう。
■精算の門.玄関は大切なものを犠牲にする
この精算という意味は、損をして犠牲を払って過去を捨て去るということです。したがって精算の方位に門・玄関があると、よいことまで「精算」されてしまうということが起こりがちで期待していることがダメになってしまいます。この方位に門・玄関があるということは、雪解け間近、土の上に雪が残っている状態のところに家を建てたようなものです。そのため、ご主人がせっかく入社した会社をすぐに気に入らなくなったり、トラブルを起こして転職しがちになったり、子供がいい学校に入学しても登校拒否をしたり、家族に病人が出たり、寝たきり老人に時間を費やすなどの問題が起きやすくなります。お嫁さんとうまくいかず、ついには実の息子さんとも別居してしまいます。しかし、もともと病気がちだった人にとって元気になるという不思議な現象も起きます。いいことも悪いことも「精算」してしまうという傾向がみられ、せっかく決まったことも短期間で水の泡に帰してしまうことになりかねません。









