
こんにちは。お得大好きアラカン兼業主婦の純子です。せちがらいこの世の中、お得情報だけでなく、目には見えない不思議な力も借りて生き抜いていこうと、パワースポット巡りをしています。そんなパワースポットの中で、特にご利益を感じた場所を厳選してご紹介していきます。今回は宮崎県の夜神楽で有名な「高千穂神社」をご紹介します。
神話と伝説のまち「高千穂神社」
高千穂神社は、天孫降臨の神話と伝説のまち、宮崎県の北端、夜神楽で有名な高千穂町にあります。近くには年間140万人もの観光客でにぎわう、高千穂峡があります。高千穂峡は、阿蘇カルデラが作った火山活動によって噴出した火砕流を、五ヶ瀬川が侵食した侵食谷です。柱状節理のそそり立つ断崖、岩をかむ激流、深い色をたたえた水面は、どこを見ても神秘的な景観です。その中に「真名井の滝」があり、強いパワースポットになっているそうです。その強いパワースポットである高千穂峡と遊歩道で繋がっているのが、「高千穂神社」なのです。
杉林の中の石段を上がって境内に着くと、ひときわ大きな杉の木が見えます。一つはご神木の「秩父杉」。樹齢800年、宮崎県下NO.1の高さです。どっしりとした構えの巨木で、特別な存在感があります。さらにもう一つの杉の木は「夫婦杉」。この杉の木の周りをご夫婦やカップル、友達と手をつないで3周回ると、願いが叶うそうです。たくさんの方々が手に手をとり、楽しそうに回っていました。その列に、アラカン純子も並んで3周回ってみることに。手をつなぐ相手はいなかったけれど…
本殿はシックな趣で、男性的なエネルギーを感じます。江戸時代に建てられたこちらの本殿は、平成16年に国の重要文化財に指定されたそうです。さらに、重要文化財といえば、鎌倉時代に奉納された鉄製の狛犬があり、ガラス越しに見ることができます。この狛犬を奉納したのが、源頼朝だそうで、それも驚きです。鉄製の狛犬って珍しいですよね。鎌倉時代にそんな技術があったのが、スゴイなあと感じました。
また毎晩8時から、神楽殿で、国指定重要無形民俗文化財の高千穂の夜神楽4番が公開されているそうです。泊りで高千穂へ行く場合は、そんな楽しみもありますね。
大きな杉の木に囲まれた高千穂神社、主祭神は高千穂皇神(たかちほすめがみ)。御利益は
縁結び・夫婦円満・諸願成就・農産業・厄祓いだそうです。
そんな高千穂神社で、静かに手を合わせ、願いが叶いますように、とお参りしました。次回来る時は家族と来て、手をつないで3周回ろうと心に決めたアラカン純子なのでした。
高千穂神社HP
https://takachiho-kanko.info/sightseeing/detail.php?log=1336615324
高千穂神社
宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井1037








