
こんにちは。お得大好きアラカン兼業主婦の純子です。せちがらいこの世の中、お得情報だけでなく、目には見えない不思議な力も借りて生き抜いていこうと、パワースポット巡りをしています。そんなパワースポットの中で、特にご利益を感じた場所を厳選してご紹介していきます。今回ご紹介するのは、凛とした静寂の中にたたずむ「穂高神社」です。
日本アルプスの総鎮守「穂高神社」
穗髙神社は、信州長野県安曇野市、JR穂高駅の近くにあります。そして奥宮は穂高連峰の麓、上高地の明神池のほとりに祀られており、嶺宮は北アルプスの主峰奥穂高岳に祀られています。御祭神は穂高見命(ほたかみのみこと)。古代北九州で栄え、6世紀頃に安曇野に移り住んだとされる海人族・安曇氏が、祖神である穂高の神様を祀った古社、と言われています。
こちらのご利益は、金運・商売運、健康運・病気平癒、交通安全、除霊・もののけのお祓い、などなど。特に現金に直結する運気が強く、お金を循環させる運気がある、とのことで、ア
ラカン主婦としては、しっかりお参りして、ちゃっかりご利益を得たいところです。
神社は通常、長い階段を上ったり、山道を登ったり、ちょっと高い所にありますが、こちらの本宮は平地にあるので足腰に不安がある方も、お参りしやすいと思います。広い境内、神楽殿の奥に拝殿・本殿があります。その左右にはブロンズ像や嶺宮遥拝社(みねみや ようはいしゃ)などがあり、様々なパワーがみなぎっている感じです。
また、奥宮は上高地の明神池のほとりにあります。上高地といえば、信州の観光名所、標高1500mの山岳地で、平地と比べると気温が5~10度下回る土地です。年間120万人もの観光客が訪れます。上高地へ行く道路はマイカー規制となっており、車による排気ガスの影響を最小限にとどめることで、多くの動植物の営みや、空気や水の美しさが保たれています。
シャトルバスで上高地バスセンターへ向かい、そこから明神池へは徒歩で行きます。片道一時間、かなりの根気が必要ですが、登り道などはほとんどなく、焼岳や靄のかかった梓川などを眺めながらのんびり歩くと、鳥居が見えてきます。そこが穂高神社奥宮です。ここまで歩いてきた達成感でしばし放心状態。
社務所の横からは明神池にすすむことができます。明神岳の湧水でできた透明度の高い池、水面に映る木々の緑。ひっそりとしていて、身も心も清められる感じです。全身にパワーを浴びてきました。穂高神社本宮と奥宮、両社をお参りして、きっと神々しいアラカン純子になっていることでしょう。
穂高神社公式HP
穂高神社
長野県安曇野市穂高6079
穂高神社奥宮
長野県松本市安曇上高地









