
こんにちは。お得大好きアラカン兼業主婦の純子です。せちがらいこの世の中、お得情報だけでなく、目には見えない不思議な力も借りて生き抜いていこうと、パワースポット巡りをしています。そんなパワースポットの中で、特にご利益を感じた場所を厳選してご紹介していきます。今回は世界遺産にも認定された、熊野三山の一つ、熊野那智大社のご紹介です。
より良い方向へ導いてくれる「熊野那智大社」
熊野那智大社は、熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)、熊野本宮大社と並び、熊野三山とも呼ばれています。自然豊かなこの一帯は、周囲の滝や岩、川などがそれぞれのご神体として祀られています。ちなみに野那智大社のご神体は「那智の滝」。自然信仰の原点とも言われているそうです。133mの高さから落ちる巨大な滝は、神聖なエネルギーがみなぎっています。これらは2004年に、「紀伊山地の霊場と参詣道」として、日本で12番目の世界遺産に登録されたそうです。
熊野那智大社といえば「八咫烏(やたがらす)」が有名です。この鳥は熊野の神様のお使いである、三本足の烏のこと。この烏の導きで神武天皇が即位したと伝えられることから、「勝利を導く」としてサッカー関係者をはじめ、勝利を願う人々が訪れているそうです。境内にある御縣彦社(みあがたひこしゃ)でお祀りされています。
主祭神は熊野夫須美大神(ふすみのおおかみ)=イザナミノミコト。夫須美(ふすみ)という言葉は「結(むすび)」という意味を持っているそうです。人の縁や願いを結んでくれる、というご利益があるそうです。
では早速お参りへ。まずは参道入り口から、険しい階段が続いています。途中まで数えていましたが、途中数えることを諦め、後で調べてみるとなんと467段もあるとか。
パンパンになった足をひきずりながら境内を歩くと、朱塗りの拝殿があり、そこで呼吸を整えながらお参りしました。いいご縁に恵まれますように、そして次回のママさんバレーで勝利できますように。標高330m、絶景を眺めながらのお参り。足は重いけど、心は軽くなりました。
さらにご神体である「那智の滝」へ。熊野那智大社から石畳をくだり、徒歩約15分の場所にあります。別名「一の滝」とも呼ばれ、「日本三大名瀑」のひとつだそうです。
熊野那智大社の別宮、飛瀧(ひろう)神社のご神体として信仰を集めているそうで、133mの高さから轟音とともに流れ落ちる滝は、力強さを感じるほどです。こちらでも清々しいエネルギーをいただいて、「明日からまた頑張ろう」というエネルギーをもらえたアラカン純子なのでした。
公式HP
https://kumanonachitaisha.or.jp/
熊野那智大社
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1








