
こんにちは。お得大好きアラカン兼業主婦の純子です。せちがらいこの世の中、お得情報だけでなく、目には見えない不思議な力も借りて生き抜いていこうと、パワースポット巡りをしています。そんなパワースポットの中で、特にご利益を感じた場所を厳選してご紹介していきます。今回は日本最古の神社の一つ、福岡県の宗像大社です。
ご利益全方位の日本最古の神社「宗像大社」
宗像大社は、福岡県の玄界灘の周辺に位置する神社です。2017年には世界遺産としても登録されました。
祀られている神様は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)から生まれた三柱の女神です。沖ノ島の沖津宮、大島の中津宮、本土宗像市の辺津宮にそれぞれ祀られていて、これらの三宮を総称して「宗像大社」と言うそうです。日本神話にも登場する、日本最古の神社の一つで、由緒正しい神社。皇室の方もご参拝に来られているそうです。
宗像大社で祀られている神様は、
・沖ノ島の田心姫神(たごりのひめかみ)
・中津宮の湍津姫神(たぎつひめのかみ)
・辺津宮の市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)
これら宗像三女神は、海の神、水の神と言われ、ご利益は、
航海安全、交通安全、海上安全、大漁、商売繫盛、技芸上達、金運・財運向上、など。まさに全方位!
そんなご利益にあずかりたいと、大島の中津宮をお参りしてみました。
大島へは、宗像市の神湊港からフェリーに乗っていきます。
神湊港の駐車場に車を停めて、フェリーに乗船。25分ほどで、大島港に到着します。
初めての島にワクワク♡
大島港に着いて5分ほど歩くと、中津宮の鳥居が見えてきます。立派な石造りの鳥居です。
階段を上がっていくと、立派な本殿が見えました。
境内はとても静かで、厳かな雰囲気です。「商売繁盛」「金運・財運向上」を強く願い、お賽銭も奮発しましたよ。
その後、本殿の左手に進み、下に降って行くと、「天ノ真名井」という聖水が流れています。
「天ノ真名井」と言えば、天照大御神が須佐之男命(すさのおのみこと)の刀をかみ砕いて吹き出したときに三女神がうまれたのですが、その時に清めたのが「天ノ真名井」だそうなのです。
さぞかしご利益があるに違いない!と飲んでみました。ひんやり冷たくて、美味しいー!
自宅にも持ち帰ろうと、持っていたペットボトルの中身を飲み干して、「天ノ真名井」のお水を汲んできました。
心身ともに浄化されて、「商売繁盛」「金運・財運向上」、今後に期待です!
公式HP
宗像大社
福岡県宗像市田島 2331
宗像大社中津宮
福岡県宗像市大島1811








