
こんにちは。お得大好きアラカン兼業主婦の純子です。せちがらいこの世の中、お得情報だけでなく、目には見えない不思議な力も借りて生き抜いていこうと、パワースポット巡りをしています。そんなパワースポットの中で、特にご利益を感じた場所を厳選してご紹介していきます。今回ご紹介するのは、山がご神体の「大神神社(おおみわじんじゃ)」です。
日本最古の神社「奈良県大神神社」
奈良県桜井市にある大神神社。その始まりは『古事記』や『日本書紀』の神話に記されているとされ、御祭神である大物主大神(おおものぬしのおおかみ)が三輪山に祀ることを望んだことが起源である、と言われています。つまり、三輪山自体が神様なのです。ですので、本殿はありません。その代わりに、立派な拝殿があり、荘厳な雰囲気を醸し出しています。この拝殿は国の重要文化財に指定されているそうです。
そんな大神神社のご利益は、五穀豊穣、病気治癒、産業振興などが有名です。まずは拝殿でお参り。そしてアラカン純子としては、このご神体である三輪山登山に興味があり、登ってみることにしました。
登拝(登山、ではなく登拝というそうです。)の前に大神神社の摂社である「狭井神社(さいじんじゃ)」で受付をします。三輪山は「パワースポット」と呼ばれるようになるずっと昔から「神の宿る山」として崇められてきた聖地なので、登拝に当たっては厳重な決まりがあり、登拝時間帯制限、写真撮影禁止、水分補給以外の飲食禁止、山の石や植物など持ち帰り禁止、入山にあたっては住所氏名連絡先などを記帳、鈴つきのタスキを首から下げる、などなど。ハイキング気分で登ってはダメです、と事前に説明を受けます。
入山してすぐに、軽いキモチでは登れないな、と実感しました。急勾配の山道もあり、ぬかるんだ道もあり、かなり苦しい登拝です。ゆっくり時間をかけて、なんとか無事に登頂することができ、もう感無量。そこには大きな岩が並べられていて、ここがお参りするところなのかなあ、と思いました。神聖な雰囲気です。そのそばでゆっくり瞑想でも…と思っていましたが、ゆっくり座れるベンチなどはありません。山自体が御神体と聞けば、おいそれと切り株や岩に腰掛けるのも憚られ、呼吸がおさまったら即下山することにしました。
正直登りはかなりキツイです。何度も立ち止まりました。でも、キツイ思いをして登ったからこそ、感謝の気持ちでお参りをすることができました。アラカン純子、よく頑張った!
大神神社公式HP
大神神社
奈良県桜井市三輪1422








