
こんにちは。お得大好きアラカン兼業主婦の純子です。せちがらいこの世の中、お得情報だけでなく、目には見えない不思議な力も借りて生き抜いていこうと、パワースポット巡りをしています。そんなパワースポットの中で、特にご利益を感じた場所を厳選してご紹介していきます。今回は神々が集う大いなる社、「出雲大社」のご紹介です。
縁結びの聖地「出雲大社」
出雲大社は島根県の北部に位置します。いずもたいしゃ、日本一の縁結びの聖地として知られ、若い女性の観光客が多いそうです。う~ん、アラカン主婦には関係ないかも?と思いきや、縁結びは男女の縁だけではなく、色んな人とのご縁、繋がりを意味するとのこと。それならば、これからの人生を生き抜くためのご縁をいただくことで、ちゃっかり生きていけるかも。そんな思いでいざお参りへ。
この神社に祀ってある神様は「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」。国造りの神様でもあり、いなばの白兎の神話にもでてくる神様です。出雲王朝を繁栄させるために、たくさんの女神と結婚して、多くの子供に恵まれました。そのことから、縁結びの神と言われているそうです。また大黒様として、日本全国の多くの地域でお祀りされています。
出雲大社のお参りの仕方は、他の神社とは異なり、「二礼四拍手一礼」です。四拍手をする意味や理由については、「四季を表し、実りと繁栄を祈願している」とか「東西南北(四方向)を守護する神に敬意を示している」という説があります。しっかり数えながら、感謝の気持ちと、良縁にめぐまれますように、との願いも込めてお参りしました。
本殿の裏手に回ると、「素鵞社(そがのやしろ)」があります。ここは、大国主大神の親で、ヤマタノオロチ退治で有名な、須佐之男命(スサノオノミコト)を祀ってあるそうです。知る人ぞ知るパワースポットらしく、さすがに社の前に立つと、キリっと身が引き締まる思いがしました。さらにその背後には八雲山がそびえており、その山の岩がせり出しています。八雲山は一般の人は入ることができない聖域だそうです。せめてその岩に触れることで、さらなるパワーを感じとりたいと、しばし岩に触れてみました。ひんやりとした岩から、強いエネルギーが出ているようで、人が来るまでの時間、じっとたたずんでいました。
広い境内には、ウサギの石像がたくさんあります。のんびりと散策するのにもいいですね。縁結びのパワーと八雲山のパワー、両方のエネルギーを感じたひとときでした。
出雲大社公式HP
出雲大社
島根県出雲市大社町杵築東195








