
マインドフルネス瞑想という言葉と合わせてよく耳にする『ヴィパッサナー瞑想』という瞑想法があります。またヨガが女性の間で流行ってはいるものの、その呼吸法の意味など座学的な部分について触れる機会は少なそうです。マインドフルネスを知る上では重要なヴィパッサナー瞑想について知ることで更に造詣を深めていきましょう。
1.ヴィパッサナー瞑想とは?
ヴィパッサナーには『物事をありのままに見る』という意味があります。2500年前にゴーダマ・ブッダが悟りを開いたインドの古来の瞑想法の1つです。近年企業からも取り入れられて世界的に人気のあるマインドフルネス瞑想というのもヴィパッサナー瞑想に基づいいます。企業や著名人にも取り入れられ、ヴィパッサナー瞑想により瞑想のやり方を学ぶ方が多くいることも特徴です。
2.ヴィパッサナー瞑想と合宿
ヴィパッサナー瞑想センターはアフリカ、カナダ、アメリカ、中南米、アジア、ヨーロッパ、オセアニアと世界中に瞑想合宿を行える施設があります。10日間の瞑想の中でスマホと貴重品は事前に預け、スマホやパソコンの使用、他者と目を合わせることや一切の会話は禁じられています。また生き物の殺生、盗み、性行為、嘘、酒や麻薬が禁じられています。デジタルデトックスや瞑想を本格的に学びたい方にとっては最適な場所となります。日本国内にもヴィパッサナー瞑想センターがあります。
3.ヴィパッサナー瞑想のやり方
具体的な瞑想法は先ず、床や座布団に布を敷き、あぐらをかいた状態で背筋を伸ばします。目を閉じて鼻から息をゆっくりと鼻腔と空気の流れを意識しながらひたすら呼吸をしていることに気づくことをただ、ひたすら繰り返し、そこに思考や感情が湧いたら、その感情や思考に気付き、ただひたすら無になる瞑想をすることで、雑念を手放していきます。
4.ヴィパッサナー瞑想と覚醒
瞑想には気付きがたくさんあります。最初は手に振動を感じたり、身体の部分が熱くなったり、目の前に光が見えるようになるかもしれません。もう既に亡くなってしまった方と会うかもしれませんし、前世を見るかもしれません。高次や宇宙と繋がってしまうことや自分と外側の世界との境界線がわからなくなってくるかもしれません。毎回の瞑想で得た気付きを大切にしましょう。
5.ヴィパッサナー瞑想の効果
瞑想は時に好転反応を起こします。その時に詰まっているチャクラの部分に痛みが出るようなことが多々あります。瞑想を繰り返していくと頭部がピリピリとするような感覚を得ることもあるでしょう。瞑想の効果として脳波がα波やθ波に変わることで集中力が増し、潜在意識の力を発揮しやすく、ストレス耐性が生まれます。また深い睡眠により目覚めが良くなることや食生活の変化が得られることから生活や仕事の質の向上が見受けられます。
ヴィパッサナー瞑想から自己の心身や内面の気付きを得ることで真のマインドフルネスを体験出来ることがわかります。呼吸が出来る身体すらあれば誰でもお金がかからずに行えるものなので、是非とも瞑想で無になり雑念や感情から解放されて無になった状態からビジネスや人間関係へのヒントをぜひ受けて見てください。チャクラが開き、悟りが身近に感じられるようになるかもしれません。








